診察の概要

診察時間 午前/09:00〜12:00
午後/15:00〜19:00
往診/12:00〜15:00
年中無休
対象動物 犬、猫、鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、リス、プレーリードッグ、チンチラ等の小動物(爬虫類、猿類、大型鳥類の診察は行っておりません)
支払方法 現金、または各種クレジットカード・デビッドカード
おサイフケータイなどID機能でのお支払いも可
保険 anicom、ipet対応。※その他の保険に関しては要確認
夜間救急 夜間の対応はしておりません。
当院の診療時間終了後は下記の夜間救急動物病院にご連絡ください。

北摂夜間救急動物病院HEAH
大阪どうぶつ夜間急病センター
来院に際して 猫は手持ちゲージに入れ、犬はリードをつけてください。
往診時間 PM12:00~3:00
駐車場 駐車場:計11台(うち、予備駐車場2台)
※駐輪場あり

ペットの健康診断

ペットドックとは?~年に一度はペットの健康診断を~
病気の早期発見のために、当院では年始の3ヵ月と8~9月、期間限定で「ペットドック(人間ドックのペット版)」を行っています。
通常よりも料金を下げて設定しておりますので、どうぞお気軽に御利用下さい。

対象動物 犬、猫、フェレット、ウサギ
期間 8月~9月 1月~2月末
内容 身体一般検査、血液検査、便検査、レントゲン検査、尿検査
料金 お電話などでお気軽にお尋ね下さい。

ペットドックを受けられる方にお願い

  • 完全予約制のため、前日までに御予約下さい。
  • ペットドックは過去に当院を受診されたことのある患者様に限らせて頂きます。
  • 嘔吐、下痢等、病院にかかる理由がある場合は通常の診察をいたします。
  • 当日必ず午前中(9:00~11:00)に御来院頂き、午後(3:00~7:00)にお迎えに来て頂きます。
  • 当日は朝から絶食絶水で御来院下さい。

犬猫の不妊去勢手術

なぜ手術が必要なのか?
飼い主が子犬、子猫を生ませるという意思を持っていない場合、問題になるのが、生殖器疾患(生殖器関連疾患)や、発情に関連した行動等です。
当院では解決・予防する手段として、避妊・去勢手術を強くお勧めしております

どんな手術?
メスの避妊手術は腹部を切り、子宮・卵巣を摘出します。
オスの去勢手術では皮膚を少し切り、精巣を摘出します。
避妊手術で約30分、去勢手術で約10分。

生殖器疾患って?
メスは壮年期(約5歳以上)に多いとされる子宮蓄膿症や子宮内膜症、卵巣腫瘍などです。これらは病気が起こる臓器そのものを摘出するので、避妊手術により100%予防できます。また、生殖ホルモンによる影響が強い生殖器関連疾患も、2回目の発情までに避妊手術を行えば、高い確率で発生を予防できると言われています。
オスの精巣腫瘍、前立腺疾患、肛門周囲腺腫なども去勢手術により予防できます。

避妊・去勢手術のメリット、デメリットは?

メリット デメリット
  • 生殖器疾患など疾病の予防
  • 発情に伴う問題行動の抑制(メスの騒々しい鳴き声、オスネコのスプレー行為など)

※去勢手術を行うことでオスの性格が穏やかになることもあります。

  • 体重の増加、肥満が起こりやすくなる可能性
  • 全身麻酔のリスク

※飼い主さんのしっかりした食餌管理ができれば、肥満になることはありません。

手術の流れについて

  1. お電話でご予約
  2. 当日は朝から絶食水にして午前中に御来院
  3. 身体検査、血液検査等で麻酔・手術が安全に行えるかをチェック (万が一、安全と言えない場合は手術を延期または中止することもあります)
  4. 処置時間中(午後12時~3時)に手術
  5. 夕方までお預かりし、帰宅しても問題ないかを確認
  6. 当日17時~19時にお迎え(入院も可能)
  7. 手術から1週間程度で傷のチェックと抜糸

費用について

予防注射

ワクチン接種で、大切な家族の健康を守りましょう!
大切なペットの健康を守るためには、伝染病の危険を防ぐことが大切です。
高齢期で免疫力がおとろえてしまう事もあるので、年齢が1歳以上でも年1回のワクチン接種をおすすめします。

種類 伝染病
狂犬病、犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬レプトスピラ病、犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルス2型感染症、犬パルボウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症、猫クラミジア感染症、猫白血病ウイルス感染症
フェレット ジステンパー、等

予防注射の種類について

種類 予防注射
犬8種混合ワクチン
狂犬病ワクチン
猫5種、3種混合ワクチン
犬のフィラリア症予防 ノミ・ダニ予防
予防期間 毎年5月〜12月の間 年中

※その年の気候や犬猫のライフスタイルに合わせた予防プログラムをアドバイスいたします。
上記期間以外でも予防接種は受けられますのでお気軽にご相談下さい。

犬・猫伝染病

※当院取扱いワクチンで予防できる
犬猫伝染病をご紹介します。

犬の伝染病

病名 症状
犬ジステンパー 発熱、下痢、神経症状。死亡率も高い。
犬アデノウイルス2型感染症 肺炎や扁桃炎など呼吸器病を発症。
犬伝染性肝炎 肺炎、嘔吐や下痢、食欲不振など。子犬は突然死の可能性あり。
犬パラインフルエンザ 喉や鼻水、扁桃炎など。
犬パルボウイルス感染症 血液のまじったひどい下痢。伝染性が強く死亡率も非常に高い。
犬コロナウイルス感染症 下痢や嘔吐など、腸炎をひき起こす。
犬レプトスピラ病 人畜共通の伝染病。歯ぐきの出血や黄疸、高熱、嘔吐、下痢など。

猫の伝染病

病名 症状
猫ウイルス性鼻気管炎 ひどいクシャミ、セキ、鼻炎などの呼吸器症状、結膜炎など。
猫クラミジア感染症 結膜炎、鼻水、クシャミ、セキなど。肺炎を発症する可能性も。
猫カリシウイルス感染症 初期はクシャミ、鼻水、発熱など。進行すると舌や口の周辺に潰瘍ができる。また、急性の肺炎を発症したり、死亡することも。
猫汎白血球減少病 高熱、嘔吐、食欲不振。下痢が始まると脱水症状に陥る。
猫白血病ウイルス感染症 持続感染すると80%が3年以内に死亡。症状は白血病やリンパ腫などの血液ガン、貧血、流産など。